エコな生活その③ 電気の節約!

今回は電気代を節約する方法について、ちょっとしたコツをご紹介します。



電気代を節約するには



まず 待機電力 を減らしましょう!
待機電力は電気代のうち5~10%になるといわれています。電気代節約のためにも、待機電力を減らすようにしましょう。     






①コンセントを抜いておく
コンセントをさしているだけでも電力を使っています。使用頻度の少ない電化製品は、コンセントを抜くようにしましょう。
②主電源を切る
テレビなどはリモコンではなく、主電源を切るようにしましょう。






それから、必要に応じて対応しましょう
③照明器具
だれもいない部屋は消すようにしましょう。
ランプやかさにホコリがたまっていたり汚れていたりすると、明るさが低下するのでお手入れもこまめにしましょう。
④冷蔵庫

冷蔵庫の開閉は冷気が逃げないように短い時間で、また少ない回数でするようにしましょう。省エネカーテンなどをつけるのも効果があります。
冷蔵庫の中は詰め込み過ぎないようにしましょう。詰めすぎると、冷気の循環が悪くなり、余計な電力を消費することになります。 ただし冷凍庫のほうは詰め込んで、空きがないほうが電気代の節約になります。それは、凍った食品がお互いに冷やしあうため、冷凍庫の中の温度が下がりにくくなるからです。
⑤こたつ

厚い掛け布団を使用し、敷布団も併用すると省エネになります。
⑥電気カーペット
フローリングに電気カーペットを敷く場合は、下に保温性のよいマットを敷きましょう。エアコンと電気カーペットを併用すると、エアコンだけで使うよりも省エネになります。
⑦炊飯器

ご飯が炊き上がり、残ったご飯は保温をせず、できればそのままコンセントをぬいておきます。食べるときには、電子レンジでチンすると美味しくいただけます。または、一人分ずつ小分けして冷凍して保存しましょう。
⑧アイロン

アイロンが温まるまでの電力と時間を考えると、アイロンをかけるときはまとめてするほうが電気代節約になります。ハンカチなどは、スイッチを切って余熱でかけても充分です。
⑨トイレの暖房便座
暖房便座の設定温度はなるべく下げましょう。蓋をしめると電気代の節約になります。
⑩電気自由化
電気の購入先、自由化になってから検討しましたか?
ご自身の生活にあったプランに加入しなおすだけでも節電効果はあります。



今すぐにでも始められそうなものばかりですよね。無理なく出来るところから節電をはじめてみませんか?