夏の終わり・・・

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夏の終わりですね

秋へ向かう季節の変わり目は“なんとなく身体がだるい”“疲れが溜まっている気がする”と感じる人も多いはず。
いつもと変わらない生活を送っているつもりでも、疲れや不調が出てくる時です

夏の暑さによって疲労が蓄積している事に加え、夏の終わりは真夏日のような日もあれば急に冷え込む日もあり、気温差が大きいため身体が対応しきれなくなります。

夏の終わりは、夏の疲れをしっかり回復させて、秋冬の寒さに備える時です。
食生活や生活習慣を見直して身体を夏から秋へとうまく対応させていきましょう。

夏の終わりの疲れを速やかにリセットさせるために


■温度調節をしっかりと
夏の終わりに疲れを感じるのは、急激な気温の変化のせいでもあります。
夏の暑さから急に肌寒くなり、体調を崩してしまう人も多いはずです。
なるべく身体を冷やさないように気をつけて、重ね着で温度を調節出来る服装にしましょう。

■湯船にゆっくり浸かる
夏場シャワーだけで済ませていた人も、湯船にゆっくりと浸かりましょう。
この際、身体に負担をかけすぎないようぬるめのお湯(38~40度)がおすすめです。
湯船に浸かることで、身体が芯から温まり疲労物質やストレスが解消されます。

■1時間早く寝る習慣を
睡眠は疲労回復の基本です。
特に疲れが溜まっている夏の終わりの時期には、普段より就寝時間を1時間早くしてしっかりと睡眠をとるのがおすすめです。
明け方は寒い日もありますので、身体を冷やさないようにしっかりと対策して寝るようにしましょう。

■夏の疲労を回復する食材を
そもそも疲労が起きるのは、体内で発生する「酸化ストレス」という物質を原因としています。
この酸化ストレスによる疲労を予防してくれるのが抗酸化物質を含む食品です。

抗酸化物質の代表格としては、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ポリフェノールなどが有名です。
これらを含んでおり、夏の終わりの季節に摂りたい野菜は、
・オクラ ・モロヘイヤ ・ゴーヤ ・ナス ・シシトウ などがおすすめです。

どれも栄養価が高く、身体の機能を回復させる効果が期待できる野菜です。
毎日どれかひとつでも摂るように心がけてはいかがでしょうか。

今年の夏にゴーヤのグリーンカーテンに挑戦された方もいらっしゃると思います。

グリーンカーテンを片づける際に、まだ小さいゴーヤがのこっていたら捨てずに集めておき 佃煮にすると日持ちします。
食欲のない日などに ゴーヤの佃煮でお茶漬け!おススメです

疲労回復しますよ!