千葉の銘木のふるさと

寒さが堪える時期ですね。

今朝、家を出た途端にパラパラ降っていた雪が、あれよあれよという間に牡丹雪(ぼた雪)となり、

子供たちは『わーい!もっと降れ~!積ってくださいませ!』などと雪ごいしはじめたので、

磯野は『お願いするのは止めて下さい』とお願いしました

 このところペレットストーブのペレットを購入されるお客様が増えてきました。

寒いですからね~。お家に帰ったら、ペレットストーブのぬくもりでほっこりしたいですねぇ

で、このペレットに使われているのが千葉森林の間伐材なのですが、

原料:スギ・ヒノキ
産地:千葉県山武市~
製造日:~         と記載されたラベルが貼られています。  

ペレットストーブの詳細は『はじめての家づくりのためのコラム』をご覧くださいませ。
 

※「間伐(かんばつ)」とは、植林後10年ほど経つと隣の木の枝がぶつかり合い、お互いに成長を妨げてしまう

為、間引きする作業のことで、間を伐る、つまり建築材や家具材、集成材に育たないムダ木(細木、曲り木など)

や茂りすぎの枝を切り払うことで、これまで届かなかった太陽の光が木々の根元まで届くようにする発育の為

の手入れ法です。 この間伐によって、木は太く強く成長していきます。
 

この産地:千葉県山武市の山武杉(サンブスギ)という銘木をご存知でしょうか?

 という磯野も山武杉のことよく知らないな、あぁ千葉で育ったのにな…、と思いながら、ではでは

と休日に山武杉のふるさとへ出かけてみました。

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間伐による手入れが良く行き届いていて、日の光が差し込んで、下草が良く茂っていてふわふわしていましたよ。
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この間伐材は加工してペレットになるのかな?
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山武の杉は堅く、木目がはっきりしていて美しく、住宅の建材としてもとても優れたものです。

すごいのが花粉をほとんど飛ばさない杉なので、『花粉症対策スギ優良品種』で選抜されました。
 
花粉が舞う春先に山武の杉林なら散策しても大丈夫 かも、しれませんね