気が付けば裸足で過ごす、心地よい床とは

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こんにちは磯野です。

初夏ですねぇ。新緑まぶしい爽やかな季節ですが、我が家ではこの頃から部屋のあちこちに汗でびっしょりの脱いで丸くなった靴下

転がるようになります。脱いだ本人も無意識のうちに起こす行動らしく(疑わしいですが)何処に脱いだのか覚えていないので、

探して見つけ出すしかありません。自分で脱いだ靴下は入浴時にお風呂場で洗うのが、我が家のルールなので、子供たちは自分の

靴下にちっこい手を入れて、床の凸凹を利用して、洗濯板代わりに一生懸命ゴシゴシしています。 泥だらけの靴下も、ついでに

お風の床もピカピカ綺麗になるので助かります

 なぜ無意識の内に靴下を脱いでしまうのか、それは、汗でべたべたしていて気持ち悪いからです。

ハクモンは数ある無垢のフローリングのなかでも、とくに杉の床材をお勧めしています。夏はさらさらとして気持ちがよく(べたべたなん

かしません)冬は足元から温かく快適さをもたらせてくれます。ひやっとしないからスリッパいらずです。

無垢の木の上を素足で過ごす心地よさを体感してしまえば気が付けば知らず知らずのうちに、家族みんなが裸足で過しているかもし

れません。

健康に暮らすには室内環境を整えることが(空気質を良くすることが)とても大切なことです。

子供って気持ちがいいとすぐに寝ころんだり、遊びながら床で爆睡しちゃったりしますよね。赤ちゃんの頃はハイハイしたりと、大人

よりずっと低いくて、床に近い位置で過ごすことが多いです。常に呼吸器に近い床ですので安心できる本物の無垢の素材で過ごして

いただきたいと考えています。

無垢材フローリングや自然素材の壁などその他リフォーム・リノベーションなども承ります。お気軽にご連絡ください。









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