沈黙の春

こんにちは磯野  です。

5/27、今日はレイチェル・カーソンの誕生日です。

〇十年前の中学生の時に『沈黙の春』を初めて読んで衝撃を受けたことを思いだします。

この本によって、化学物質の恐ろしさと、環境問題そのものに世界中の人々の眼を開かせ、環境保護運動の始まりとなりました。

1965年没後に出版された「センス・オブ・ワンダー」=神秘さや不思議さに目をみはる感性 この本の中のフレーズ、『知ること』は

『感じること』の半分も重要ではない。素晴らしい言葉です。子供の感性はすごいです。もともと備わっているものだから、それを磨くと

いうこと、だから感性を磨くというのですね。そして鈍りまくっている私も取り戻したいものです。

素晴らしい自然、、残してあげたいですね。 今度のお休みの日に山にでも行って自然を思いっきり体感して来ようとおもいます。

そして環境を、健康を常に考えながら、エコロジー建築頑張ります!