稲毛区の住み心地見学会

先日、稲毛区小仲台の住み心地見学会にて、白門で家を建てていただいたお施主様に3年半実際に暮らして

みた上でのリアルなご感想をお聴きしてまいりました。

 お越しいただきましたお客様が、家に入った途端に『木の良い香りがしますねぇ。』と皆さんおっしゃっていま

したが、住まわれているお施主様は『そうですか?住んでいると当たり前になってしまったのか、気がつかなく

なりました。』とおっしゃられていましたね。

無垢の杉板のフローリングは柔らかいので傷がつきます。お施主様がおっしゃるには、住み始めの頃は傷や

シミがつかないように気を使っていたそうですが、そのうちにあまり気にしなくなったとのことで、私が、実際

に見てみても意識してみなければ傷や凹みなど分かりませんでした。本当に気にならないものだなぁと感じま

した。それよりも杉板の持つ、やわらかさあたたかみ、ほんの少し味わい深い色みに変化してきていて、

おもしろいなと思う気持ちと、足触りがさっぱりとして心地良いな~と、とても感じました。皆様も、同じように

感じられたようでしたよ。

柔らかいというのはふわふわしているわけではなく、足触りからくる感覚ですね。あたたかみというのはあった

かいわけではないのですが…何と言いますか、イメージですかね。合板のフローリングですと、冬場ひやっ

としますが、そういうのを感じることがないということでした。でも冬はやっぱり寒いので、スリッパなしではちょ

っと厳しいそうです。

ハクモンの床板は1階が27センチの厚みの杉板で、その下には断熱材がたっぷり充填されています。

しっかりしていて安心感があります。

ハクモンがなぜ無垢の杉板をおすすめしているのか、『はじめての家づくりのためのコラム』よろしければ覗いてみて下さい

住んでいる方が気にならない、特に感じないということは、自然素材で建てられた家が暮らしに溶け込んで

いるからだろうなと感じました。

ずっと居たくなってしまうような、あたかくて心地よい家は、朗らかでおおらかな温かいS様と同じ印象で、

とても素敵な家でした貴重なお時間をいただきまして、本当に有難うございました。

いろいろと実際に暮らしてみないと気が付かないことなど、お聴きしましたご意見を大いに参考にさせていただ

きまして、より良い家づくりが出来るように、これからもがんばります!