千葉県千葉市の住宅関連の助成金・補助金・税制優遇などご存じですか?

知っていますか?市町村ごとに違う助成金や補助金

国や県でおこなっている減税制度は一般的にもよく知られていますが、意外と市町村単位でもケースによっては
使える補助金、助成金があるのは知らない方もいらっしゃると思います。

国でやっている「住宅ローン控除」や「住宅給付金」などの制度などはTVや新聞でもでてきますよね?
しかしながら自治体単位のものは自分から調べないとわからないことが多いんです。

住宅関連で私がいいなぁと思ったものをいくつかピックアップしてみたいと思います。


〇三世代同居等支援事業 (千葉市・四街道市・松戸市など)

タイトルは??という感じでわかりずらいですが、ざっくり言うと、実家の近くに家を建てたり、買ったり、借りたりして移住すると
補助金が出るという制度です。

例えば千葉市の場合、65歳以上の両親が住む実家から、直線1km圏内に注文住宅を新築したり、実家を増築したりすると
条件を満たせば最大で100万円もの助成金がでます。
更に、2年目、3年目も固定資産税などの助成もあったりと近居、同居をご検討の方には嬉しい制度です。

離れて暮らしている、親と子と孫を同居、近居しやすくするという目的なんですね。
これも少子化対策から生まれた制度なんです。近居や同居は子育てしやすいですものね。



〇耐震診断・耐震改修補助事業 (千葉市、佐倉市、柏市、他多数)

S56年以前の旧耐震基準で建てられたお家の耐震診断費用や、耐震改修費用の助成金が
申請すればもらえる制度です。

千葉市でも第一次募集が先週はじまりました。締切は今月末の5月31日です。
市町村ごとに件数が少ないのでほぼこの時期に終了する早いもの勝ちの制度です。

耐震改修は150万円くらいかかるものもあるので半分ちかく補助金出るのは大きいです。



〇ちばの木で住まいづくり支援事業 (これは千葉圏内対象です)

千産千消で家づくりをしてもらえるように、千葉県の木材を50%以上使って住宅を建築すると
木材価格の1/4(上限25万円)をお施主様に還元する制度です。


なんとこちらは本日5月16日より受付開始。締め切りは6月3日と短期間です。
30戸限定なので早いもの勝ちの制度です。

個人的のも千葉の木をいっぱい使って頂き、林業活性化してほしいと切に思っていますのでご紹介しました。



〇雨水貯留タンク等の補助金 (千葉市・佐倉市など)

これからの雨のシーズン。お庭の水撒きや、非常用のお水にとためておくと便利な雨水。
雨水貯留タンクを設置すると補助金が出るところがあります。

雨水が下水に流れる量が減れば、雨水処理の施設も助かりますし、水道代の節約にもなります。





以上、長々と書いてしましましたが、住宅関連以外にもいろいろありますよね。
栄町だと転入するとお米一俵もらえたりとか、出産祝い金が出たりとか