TIP構法の強さ

TIP構法と、構造用合板の比較

当社で採用しているTIP構法。ご存知ですか?


TIP構法はしたの写真のとおり、

千葉県産材の杉の間伐材を利用した斜め板張り工法。

人にも安全な杉の無垢材でありながらその粘り強さは構造用合板よりも断然強くなっています。


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これがTIP構法です。

建築基準法で定められた筋交にプラスして壁全面に斜め板張りを施しています。

柱・土台・筋交の接合部には金属のガセットプレートも設置しています。
(写真の緑色のプレートです)
TIP
上のデータはTIP協会より頂いたデータです。

構造用合板とTIP(斜め板張り)、その他の壁材と比較しています。

TIPでは地震で建物の揺れて20cm変位したとしても崩壊せず、右肩上がりに強度を発揮しています。

しかし、構造用合板はその半分で崩壊(破断)して強度が落ちていってしまってます。

TIPの杉の斜め板は地震がくると、一本一本の杉の無垢板がゆれを吸収し、多少変位しても破断せず、元へ戻ろうとします。


こんなかんじで、良くわからないと言いう方もTIPが強いということが
わかりましたでしょうか?

TIPは構造見学会のときなどに確認できますので、そのときは是非まだのかたはごらんになってみてくださいね。