減築リフォーム。既存建物のリフォームについて

改修工事と、法規制

こんにちは。

先日、佐倉市に行ってきました。

既存のお宅の改修工事です。

費用や将来の計画も検討して、どの改修が良いかご提案していきます。

今回は。。。


①改修リフォーム
 既存の壊れたところ、基礎のクラック、床の下がりなどを修繕し住める状態にするご提案


②減築リフォーム
 擁壁に近い部分が傾いているため、思い切って2階建てを平屋に減築するご提案

どんな方法が良いか、もちろん費用も含めてお打合せ予定です。
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このように基礎が下がっているのがわかります。

補修の場合はジャッキアップする方法や、土台揚げという方法などがありますが

そのいずれかでご提案する予定です。


また、今回検討している、減築する場合は、面積が減るので建築確認申請は不要です。

但し、これは木造2階建ての場合のみで、軽量鉄骨造やコンクリート造の家の場合は

大規模な修繕、模様替え等ということで建築確認申請が必要になります。

リフォーム検討の方はご注意してください

例えば軽量鉄骨造だと階段をつくりなおすだけで建築確認が必要になります。


いろいろリフォーム等の場合は複雑な法規制がからんでくるので
わからない方はサトウまでお気軽にご相談くださいね。