鶴田ブログ

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8/27(日)に、はくもん広場を開催させていただきました。

塗り壁体験や、鳥小屋(鳥の巣箱)や木の風鈴など、自由研究自由工作に使える宿題支援や
小さなお子様でも作れる木の端材を使ったマグネットやキーフォルダ。

私は午前中、マグネット、キーフォルダー作りをお手伝いさせていただきました。

未就学児から小学生、またはお母さん方も参加していただき楽しんで頂けたかと思います。

子供たちの発想は面白いですね。
もともと自由度の高いものですが想定を大きく超えたものをやりたいという子もいて、頭の柔らかさに感心しました。

うちの子は、まだ1歳6か月なので参加できないですが、

もうちょっと大きくなったら、こんな感じになるかなーってちょっと楽しみになりました。





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花見川区Y様邸

現在、内装工事中。ドイツ製の環境壁紙ルナファーザーを施工中。

再生紙と木片チップをサンドイッチした壁紙、紙の為、湿度の吸放出が可能で、セルローズファイバーやそとん壁との相性がとても良い壁紙となっております。
塗装の下地としても優秀で、7-8回塗り重ねができますので、汚れてしまっても水性塗料で塗装をすれば、呼吸を妨げることなく、使い続けることができます。
一般的な壁紙で劣化した際の張替となるとクロスのゴミ出たり、施工費がかかったりしますが、
塗装なら、DIYショップで購入してローラーで塗ることもできますし、クロスのゴミも出ません。
地球にも経済的にも優しいクロスなんです。

ルナしっくいなども施工予定なので、もう少しお時間かかりそうです。内装屋さん頑張ってください。
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花見川区Y様邸

階段が組みあがりました。
今回は周り階段部もゆったり踊り場となっており、大変上りやすい階段に仕上がったと思います。
もちろん集成材とはいえ、無垢の木をつなぎ合わせたものなので中まで杉ですから、
杉床と同様に、万が一の傷ができたとしても出てくるのは表面と同じ杉。
杉床と合わせて経年変化が楽しめる階段です。

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花見川区Y様邸

階段の部材が搬入されました。ハクモンの階段は、標準で杉集成材の階段となります。
集成材の板を注文して、材木屋さんで加工や切り出しを行い、現場で大工さんがくみ上げる階段です。
毎回、少しずつ形状が違うので、世界に一つだけの階段と言っても良いと思います。

1段1段の板は少し広めに取っており、昇り降りも楽にできると好評な階段です。
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本日の午後に行う勉強会の資料として製作してみたサンプル。

木部の保護や補修に一般的なスーパーで販売している油を使えないか試しているところです。

写真じゃわかりにくいですね。色・艶共に無塗装とはちょっと違います。

なかなか、面白いサンプルができたと思います。

本日の勉強会はご予約締め切らせていただいてますが定期的に開催しております。
次回開催は、完成見学会と同時に7月行う予定。
次回もお持ちする予定ですので、興味がある方は次回のご予約お待ちしております。
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花見川区Y様邸

ボードが搬入されました。
たくさんのボードが現場に積み上がり、これからバンバンボード張り。
間仕切り壁もできてきてようやく完成の形が見えてきます。

写真の緑のボードが耐水石膏ボード、水回りの下地に使うタイプ。
下のクリーム色っぽいボードが通常の石膏ボード。

この部分に関しては通常の住宅と同じです。
石膏ボードに関しては表面の紙も石膏が固まる際に定着するので、
接着剤とか糊とか必要なく安心安全。
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花見川区Y様邸

杉床を施工中。杉は秋田杉、27mmも厚みがある無垢材を使用しております。
1枚長さ3.6mで取り回しは少し大変ですが、継ぎ目もなく張れるので、仕上がりが大変キレイ。

ハクモンでは無塗装が標準。ご希望がなければそのまま引き渡しとなります。
無塗装、気持ちいですよ。
杉の呼吸を妨げるものがないので冬はヒヤッとせず夏は湿気を吸ってくれるのでサラッと爽やか。

汚れは付きやすいですが、ほとんどのお客様は無塗装のまま。
ちょっとした汚れとか傷は紙やすりで綺麗になっちゃいます。
年月経つと艶も出て、傷もいい感じに味になります。

合板フローリングだと、新築時が一番いい状態。
年月とともコーティングが痛んで、深い傷は合板が見えてくる。

無垢の無塗装だと、新築時の白木な感じから年月を経て角が落ち艶が出る。深い傷がついても全部同じ木。
経年変化を楽しめるのもいい部材ですよね。
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花見川区Y様邸、断熱工事を開始しました。

本日は床とユニットバスの壁。
施工箇所へ布を張ってセルローズファイバーを吹き込んでいきます。
床を施工後、外壁と屋根を施工予定。

セルローズファイバーは、新聞紙の古紙をリサイクルした断熱材。
ホウ酸を添加することによって防虫効果と調湿効果を高めております。
内装に使うルナファーザー(壁紙)または紙クロス、
そして外壁に使うそとん壁と透湿性能のある素材と大変相性の良い断熱材なんです。
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花見川区Y様邸

バルコニーの塗膜防水完了しました。
水性で臭気がほとんどないので、施工後一日経った後確認に行きましたが、すでに全く臭い感じませんでした。

重ね塗りができる防水なのでメンテナンスの際は再度重ね塗りで対応可能です。
どうしても、塗膜防水には寿命がありますので、
メンテナンスが容易で臭気が少ないのは住んでからもうれしい防水かと思います。
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花見川区Y様邸

根太を掛けました。写真は1階の和室と洋室の部分。

ハクモンは昔ながらの根太掛け。

303ピッチで根太を流してその上に杉の床を張ります。


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こちらは、2階の写真。床TIPに転がし根太。

やっぱり303ピッチで張っていきます。

床TIPを下地にすることも検討しましたが床なりの調整等難しい部分もあったため根太掛けを採用しています。

湿気の吸放出もできるし、床なりの調整もしやすい。

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花見川区Y様邸、TIP構法の施工が完了いたしました。

ハクモンのラス下には間伐材使用しております。
もちろん、国産の杉の木です。

そとん壁やセルローズファイバーとも相性の良い下地材で、なおかつ地震などにも粘り強く耐えてくれるTIP構法。
時間と手間はかかりますが、住宅内の空気環境そして、間伐材利用による地球環境などにも配慮したとてもエコロジーな構法です。

エコロジーというと、ハクモンの家はサスティナーというブランドネームの家を建てています。
サスティナーは、サスティナブル(持続可能な)という言葉から発想したブランドネーム。

どこが持続可能なのかというと、実は役目を終え解体時まで考えて選定されていたりします。
リサイクル可能なもの、土に還るものなどと考えてあったりします。
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自転車通勤で使ってるロードバイク。

フロントのギア(ペダルの方)が
帰宅中にアウター(大きいギア)からインナー(小さいギア)に落ちてしまい変速不能になりました。

家に帰りバラしてみるとアウターケーブルが写真のようになっておりました。
たまたま、シフター用のインナー・アフター両方のケーブルを持っていたので交換しました。
アウターケーブルの劣化が原因かと思います。重大な故障じゃなくてよかったです。
通勤用はエントリークラスのロードなのでケーブルも安い。材料費は300円くらいで修理完了。

住宅にも言えることですが日々のメンテナンス重要ですね。


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花見川区Y様邸

床TIPも施工中でした。当社オリジナルの床TIP。

壁よりも分厚い15mmの板を使います。よって、ガセットプレートも特別製。

しかし、一枚一枚板から切り出し張っていくので、時間がかかります。

最近主流のボードを使う工法なら、もうすでに躯体廻り完了して、ほかの設備関連設置しているころなんだろうなーなどど

思いつつ、大工さんの施工を見ておりました。

TIP手間かけて施工してます。

その分、間伐材も使えるし、建ってからは粘り強い家になる。

地球環境的にも、住居環境的にも、良くなるように手間かけてます。
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大屋根。

瓦の施工がほとんど完了。

キレイな茶色の瓦。施工できました。

下屋はTIPの絡みもあるので、外壁下地が終わり次第施工となります。

しかし、瓦はいいですよ。重いので耐震的には不利ですが、躯体をしっかり作ってあれば、

万が一傷がついても、気にしなければ半永久的に使えます。

カラーベストやガルバに比べたら、メンテナンスが格段に少なくて済むんです。

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花見川区Y様邸

屋根の施工が始まりました。

写真は防水用のゴムアスルーフィングとサンギを施工したところ。

ルーフィングは、瓦から万が一入ってしまった水を防ぐ部分のため重要なシート。

重ね代など、十分取れているかをチェックしてきました。

取り敢えず、シートさえ施工できてれば、万が一雨が降っても構造材が濡れにくくなるので施工的にも安心です。
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花見川区Y様邸

先日、いしい棟梁が、切っていたラス板。

外壁面に張っていってます。

内側から見ると、光が漏れてきて綺麗ですね。

間隔を20mm程度開けながら張ってきます。

いしい棟梁くらいベテランになると、間隔は、感覚で開けていきます。

理由は、『定規を作って開けても、乾燥して5mm程度縮んでしまう。縮みも考えて張ってるんだ。』

とのこと、ベテラン大工になると、いろいろと木の特徴も考えながら施工してくれるので、勉強になります。


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花見川区Y様邸

いしい棟梁が大量の板をカットしています。

この板は、杉の間伐材、12mmの厚さの板で、『木ズリ』用の板です。

通常だと、土台と平行に施工していきますが、TIP構法は斜め45度に張っていきます。

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写真の緑の3角形は、ガセットプレートと言われるTIP構法用の板です。

合板と薄鉄板からできており、コーナーに取り付けて、耐力を上げています。
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花見川区Y様邸

上棟の自社検査行いました。

各要所の材寸、配置などをチェックして写真に残し、

主要構造体の含水率を計測します。

各部位共、基準内に収まっております。

後から不具合が見つかると修正できなくなることもありますので、

重要な工程完了後のタイミングで検査を行って随時チェックしております。
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花見川区Y様邸。

上棟作業いたしました。

敷地は大きいのですが周りの道路が狭い。

重機屋さんのクレーンが敷地にたどりつけない

構造材の搬入もトラックが入っていけないから、手運びになるかもなどと、

いろいろと懸念事項があったのですが、隣地の団地駐車場をお借りできたため

クレーンも構造材搬入も全て問題解決。無事に上棟を迎えることができました。

天気にも恵まれ、最高の上棟日となりました。
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花見川区Y様邸

上棟の作業に向けて、構造材が搬入されました。

敷地面積は広く余裕があるのですが、敷地にたどり着くまでの道路が狭く

プレカット工場からの搬入が難しい。

そこで、無理を承知で団地の管理事務所の方にお願いしてみたら、

何とか承諾を得ることができ、搬入することができました。

もし不可だった場合は、荷揚げ屋さんにお願いして、作業を行う事となってことでしょう。。。。

いやー、無事搬入できて助かりました。。。。

ただし、土台の上に、これまでにないってくらい材料の山ができちゃってましたが・・・・。


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花見川区Y様邸

土台敷を行いました。

上棟を行う前準備として、土台敷を行いました。土台は水や白蟻に強い桧。

アンカーボルトなどの穴開けを行いながら施工していくため、現場には桧のいい香りが

基礎の上に載っている黒い部材は、キソパッキンと言って、通気を行うことができる部材。

ハクモンではJOTO製を使い防蟻材を使わなくても白蟻の保証を10年つけれる部材を使っております。

薬剤のように10年経つと効果が薄くなってしまい再添付しなくてはならないものと違い、

白蟻の嫌う環境になるため、保証は10年ですが10年以降も効果が持続します。
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花見川区Y様邸

基礎工事完了しました。

玄関土間の増し打ちも本日完了。

レベルも枠バラシ前にmm単位で計測。問題なく適合でした。

もう少し養生期間を経てから、土台敷そして上棟となります。
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昨日の定休日を利用して、息子(1歳2か月)を連れてお花見してきました。

習志野にある安藤忠雄さん設計の『さくら広場』
小さな背丈の桜が、規則正しく整列して
足元にも色とりどりのお花。
そして、飲食・飲酒が禁止されているので大変キレイ。

自然とは言えないですけど、キレイな空間なので、結構好きで毎年見に行っています。
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そして、泉自然公園にも行ってきました。

『日本さくら名所100選』とのこと。
さすがに綺麗でした。

ソメイヨシノなので、自然と言ってよいのか微妙ですが、
迫力のある桜を見ることができて、感動しました。
さくら広場は、少し桜がかわいそうな気がするのですが、
こっちは、自然公園だけに、伸び伸びしている感じ。

建築好きとしては、さくら広場もありなんですが、
自然も好きなので、泉自然公園の方が好きですねー。
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市川Y様邸

上物の引き渡しも完了し、現在外構工事中。少し前の状況ですが・・・・。

駐車場の出入り口に面する階段部分。

階段の下地は、コンクリートブロック。

Rにするため結構細かく加工してくれております。

タイルカットするの難しそうですけど、職人さんは難なくこなしてくれます。

通常のまっすぐな階段よりも手間はかかりますが、頑張ってください。
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花見川区Y様邸。

先日、立上りの打設を行いました。

ハクモンの基礎は、ベタ基礎を採用しておりますが少し加えてる部分もあります。

まず、控え基礎。2間(3.64m)ほど立上り(布)のみの場合、通常その程度であれば、

写真中央部にあるような控えを取ります。取ることによって、より座屈しにくくしております。

また、写真だと少し見にくいですが、建物のコーナーに当たる部分は、火打ち基礎を入れております。

斜めにテーパーをつけることにより、一番重要なコーナー部分を補強しております。
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花見川区Y様邸

本日、午前中に第3者機関で配筋検査を受け、適合をいただきましたので、

基礎のベースを打設いたしました。


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写真の恐竜みたいに首が伸びている重機は圧送ポンプ車。

ミキサー車で運んできたコンクリートを基礎の上まで送り込んでくれる基礎工事には欠かせない重機。

今回の現場は、高低差が1.7m程度ありますが、問題なく基礎までコンクリートを運んでくれております。




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稲毛のK様邸。

一年点検行ってきました。
写真は床下の点検の様子。
水漏れ跡や、断熱材の脱落などもなくて、キレイな状態でした。

目視や聞き取り調査がメインではありますが、床下や小屋裏なども点検の際はチェックいたします。
見えない部分で、不具合起きてて大事になっちゃうと大変ですからね。
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事務所の外壁を改修中。

サイディングと防水紙を剥がしたら昔のTIPが出てきました。まだガセットプレートが木の色。

一部、痛んでいた部分もありましたが大半は健全な状態。合板であれば、

合板の場合、一つの面で剛性を取っているので、バランスを崩して使い物に耐力は大幅に低下してしまいます。

しかし、TIPなら痛んだ部分はダメでも、ほかの部分が独立して効いていきますので剛性の低下は最小限で済みます。

そういった点でも、TIPは、なかなか優れた工法ですね。


この上にモルタルラミテクトというモルタル用の防水紙を張り、ラス網張って直接そとん壁を施工していく予定です。
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市川Y様邸

足場の解体が迫ってきているので、

足場が解体されてしまうと容易に点検できない窓回りや屋根など。ゴミや忘れ物がないかなど確認。

ちなみに本日は樋の施工をしておりました。

足場の必要な工程は樋で最後。

毎回ですが、忘れ物がないか確認してもなんだかドキドキしますね。足場の解体。
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市川Y様邸

そとん壁の施工完了しました。
色はW-129
三条大波仕上すごく綺麗です。足場バラシが楽しみです。
樋とか吸排気口の施工が入って、その後足場バラシです。

足場を取ってしまうと、掃除が未完とかになると大変なことになるので、一回見回りが必要ですね。
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そとん壁が大集合(W-126、W-127を除く)

事務所の外壁改修に伴い、大判サンプルを作成するために集めてきました。
W-126(グレーっぽい色)は、あまり使わないので今回は除外。W-127は発注済。

基本的に一現場一色なので、なかなかこんなにいろんな色を用意することありませんので珍しい事態。

ただ、メーカーからサンプルはすごく小さいので、大きなサンプルで確認できるようになると

お客様のイメージもしやすくなるので、少し楽しみです。
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今更ですが昨日初滑り行ってきました。

新潟の『湯沢中里スキー場』妻の実家と一緒に行った来ました。

中里スキー場は、ブルートレインを再利用した無料の休憩所がゲレンデのすそ野に一直線に並んでおり、

子供連れにはお勧め。座敷タイプと座席タイプの車両があり、座敷の方でグダグダしたり

小さな子供を遊ばせておいたりできます。

今回は、子供を見ててもらったり、妻は初心者の上ブランク有だったので回数券でリフト乗りました。

一日券以外でリフト乗ったのは人生初。

妻と二人で11枚のリフト券の回数券使い切らなかったので回数券で正解でした。

回数券(11回分で4000円)一日券(1人4200円、コンビニだとも少し安いかも・・・)ですから半額で済んじゃいました。

バリバリ滑れる人とだと、頂上まで乗り継いで滑ったりもするから、1日券必須ですが

初心者連れだとしたら回数券ありですね。

疲れたーとか、もう滑れない―とか、なってもあきらめも効きますし、

なんと余ってもシーズン中有効なので、お子様連れにもいいですよね。

意外と、回数券ファミリー向け。今までは見向きしなかったけども、、、、
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市川Y様邸

内装工事の真っ最中。施主様のお父様、塗装屋さんの職人さんが塗り壁を施工中。

先日も書きましたが、施主様のお父様がご自身で施工されると言うことで、施主支給扱いでいいのかなと思いますが

いつもは、ハクモンで使用しない材料を使って施工しております。

壁の透湿を阻害しては勿体ないので設計の方に相談していただければ、このような普段使わない材料も採用可能です。

せっかくの注文住宅ですから、できるだけご要望にお応えしたいですからねー。

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市川市Y様邸

現在、そとん壁の上塗中。

ハクモンが標準で採用している『スーパー白洲そとん壁W』は呼吸のできる塗り壁材。

火山の排出物で多孔質のシラスとセメントを混ぜ、塗り壁材としております。

モルタルと同等の耐火性があり、モルタルよりも防水性の高く、

そして透湿性能もあるのでハクモンの壁仕様と大変相性が良い塗り壁材。

目地もなく一体で仕上げられるので、サイディングなどの仕上げと違って目地為、

コーキングなどの劣化する要素がないんです。汚れさえ気にならなければメンテフリーの外壁材です。

今回は、W-129という色でいつものかき落としから更に手を加えた『三条大波仕上げ』を前面に施します。

職人さんでも、全体に施すことはやった事がないという仕上げになります。

完成したら、迫力のある外壁仕上げになると思われます。

今から、完成がとても楽しみです。
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市川Y様邸

現在は、内装仕上げ工事の真っ最中。

クロス屋さんがパテを塗りながら、ジョイントやビスの穴を埋めて、キレイに仕上がるように下地調整中。

そして、隣地のお住まいになるご夫婦のお父様(塗装屋さん)が塗り壁の部分をパテ塗中。

普段だと、左官屋さんに塗り壁をお願いしますので、クロス終わってから、左官屋さんという流れで、時間がかかりますが

今回は並行して進んでくれるので、すごく助かります。

写真は、もう一か所の方の吹抜け手摺。こちらが標準の手摺壁。Y様邸は、2パターンの手摺が楽しめます。

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市川のY様邸。

ボード工事もほとんど完了し、内部の造作工事を行っております。

吹抜けの手摺壁。今回はTIP構法をイメージした手摺壁となっております。

素材は、全て杉。

いつもの縦格子と違ってちょこっと手間がかかりますが、

外壁・2階床のTIPは隠れてしまいますので、こういう様に表現しておくのも面白いですね。


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市川S様邸

少し前後してしまいますが、2/18-2/19に完成見学会がありました。

写真はリビングの仏壇置き場。

見学会では外気温や室内の状況がわかる温湿度計や各階床の断面模型、断熱材セルローズファイバーの性能

TIP構法の説明など、いろいろとご案内できるように用意してあります。

3月も見学できる物件を用意しておりますので、ご興味がある方ぜひお気軽にお越しください。

あ、ハクモンは営業がいないので工務や設計担当がご案内させていただきます。

深い話や裏話もできちゃいますから、ぜひ突っ込んだ話をお気軽に投げかけてくださいませ。

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市川Y様邸

ボード工事、2階の各個室の天井を施工中。

下地の野縁をキレイに組んであります。

斜線の関係もあって、少しだけ勾配天井。

野縁は松。梁は杉。樹種によって全然色が違いますねー。
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市川U様・S様邸

引き渡し絡みでドタバタしておりブログ、少しさぼっておりました。
さて、S様の見学会・引き渡しも無事完了。
後は、外構を残すのみ。今日は、赤シラスという舗装材を施工中でした。

赤シラスは、火山噴出物で防草材として利用できる舗装材。
科学物質を使ってないので安心して使えます。
もし、不要になった場合でも土に混ぜてしまえば自然に返すことができます。

環境に負荷をかけず、自然の力を利用できる防草材。ハクモンの家と相性の良い材料かと思います。
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市川Y様邸。2/7に階段部材が搬入されました。

ハクモンではプレカットの階段は使わず、集成材(杉・無塗装)の板を加工して階段を作成しております。

段板の形状やストリップ階段との組み合わせなど毎回違うので、世界で一つだけの階段だと思います。

既製品を使うとある程度制約が出てきてしまいますがハクモンなら気にしなくても大丈夫です。

プランで階段がネックになることはありません。

L字にしたり、コの字でも、真ん中が吹抜けがあったりといろいろできます。

また、ハクモンのコンセプトである空気環境の点で、空気循環の重要な役割を占めている場所でもあります。
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市川Y様邸

現在、断熱工事が終わってボード工事中。

どんどん部屋の形になっていきます。

白く見える部分は、外壁の断熱材のシート。

クリーム色の部分は、石こうボード。

グリーンのは、トイレ部分に使う防水石こうボード。

柱、間柱間には下地が入っていたりと、いろいろとボードを張る前の下準備も大工さんがしてくれてます。

棚が付いたり、ステンレスのバーが付いたりと下地を入れておかないと、ビスが利きません。

一面に合板を張ってしまえば、どこでもビスは効きますが、それではハクモンの空気環境の良い空間に悪影響が出ますので、

できるだけ合板を使わなくても良いように、大工さんがいろいろと計算して入れてくれてます。

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市川Y様邸

断熱工事も終わり、杉床も、ほぼ張り終わりました。

写真は小屋裏収納を見上げた写真。梁の間に見える細い材が、根太という部材。

最近の住宅は、根太レス工法と言って、根太の代わりに分厚い合板をベターっと引いてしまう工法が主流です。

新品時は、合板で固めるので床の剛性が高くまた仕上げる前でも足場として床ができるので作業がしやすいという利点があります。

ただし、合板は薄い木の板を接着剤で張り合わせた部材。

木と接着剤は膨張率が違う為、気温や湿度の影響で、膨張・収縮を繰り返す過程で、少しづつ劣化していきます。

20年から30年くらい経つともうボロボロ。

白門の昔ながらのやり方は、根太も床材も杉の無垢。

ちゃんと、木が呼吸できるように考えてチョイスした部材と工法を使っているので、20年でも30年でも使っていただけると

どんどんと、経年変化で色が濃くなったり艶が出てきたりといろいろと楽しめ、施工側としても自信をもっておすすめできる工法です。
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市川U様邸・S様邸の完成見学会の日程が決まりました。

U様邸 1/28-1/29

S様邸 2/18-2/19

新築の臭いが苦手な方でも、ハクモンの家は、できるだけ合板を使わないようにして建築した住宅。

一度、見に来ていただけるとわかります。新築の刺激的な臭いではなく、心地よい杉の香りに満ち溢れております。

駐車場もご用意しております。
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市川S様邸(1/13)

足場解体いたしました。

奥のU様邸と同日解体となりました。

そとん壁、綺麗ですねー。U様邸との色のバランスもなかなかよく仕上がってると思います。

サイディング等と違って目地がなくシームレス。

無機質なので、基本的に汚れさえ気にならなければメンテの要らないそとん壁。
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市川U様邸(1/14)

寝室の塗り壁 中霧島壁ライトの施工が終わりました。

多孔質で消臭・調湿・空気清浄作用・VOS成分吸着作用がある塗り壁材です。

中霧島壁を施工した方に頭部が来るようにベッドを設置していただければ、

寝ている間、良い空気を吸うことができリフレッシュできる設計になっています。

テクスチャーはスチロゴテ仕上げ。写真だとわかりにくいですが、鱗のような模様が付いています。
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市川S様邸

大工さんの仕事は、ほとんど完了いたしました。

これからは仕上げ工事。

キッチンなどの設備機器が搬入されたり、壁紙が施工されたりと、どんどんとキレイに仕上がっていきますよー。

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市川U様邸

現在、完成に向けて設備機器など取付中。

照明スイッチ付きました。2階の手洗器もついてますねー。

白門の照明スイッチ・コンセントは、フルカラーの新金属プレートを採用しております。

最近だと、注文住宅でも建売住宅でもコスモシリーズワイド21同等品を

使うところがほとんどかと思いますが、敢えてのフルカラー・新金属プレートです。

万が一の火災の時、樹脂製だとコンセントやスイッチプレートが溶けその部分が煙突効果となって、

躯体内を通じて各部屋に燃え広がる、そして燃えた際に有毒ガスが発生する危険性。

また、新金属なら、樹脂と比べてリサイクル性なども優れている点も、ハクモンで使用している理由です。

いろいろと、こだわりが詰まったハクモンの家。空気環境、そして、エコロジー。

完成しましたら見学会を行いますので是時実物をご覧ください。
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市川Y様邸。

断熱材を施工中。写真はインナーガレージの天井部分。

『外気に接する床』となるためきっちり覆ってます。

吹込みのため、火打ち梁とかなどの入り組んだ部分まできっちり隙間なく断熱でき安心です。

今回は工程の関係で、床と天井・屋根の部分を先行して行い、後日、壁の方を断熱工事します。

呼吸のできる断熱材なので、建物の健康はもちろん、お住まいの方の健康にも配慮したセルローズファイバー。

安心しておすすめできる断熱材の一つです。
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は、ようやく工務を少しずつ飛び出しつつ設計に絡んで行こうともくろんでおります。

年始休暇最終日は、息子(0歳10か月)を親に見ててもらい、自宅の廊下で3本ローラーに乗りました。

正月太り、運動不足を少しでも解消できたらなーって思い、1時間で28kmくらい。

3本ローラーは初心者だし、普段使っているビンディングシューズだと裏に金物が付いてるので、床を傷つけてしまいそうな為、

フラットペダル+ハーフクリップ+バドミントンシューズ。芯で幅910の廊下。

3本ローラー初心者にはちょうど良い転倒防止装置になりました。

なんとなく自転車を趣味にしている人向けの設計にも使えそうだなーなんて考えながら、

3本ローラーの収納兼足掛け用のニッチとか、のっている間にテレビとか動画見れるようになんとなく配置考えて・・・。

などなど、自転車以外の事を考えながら、1時間。

たった1時間でしたが、運動不足の身体には良い運動になったようで、汗だくだくでした。
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市川S様邸。

そとん壁の上塗りが完了しました。

色は『W-124』 パターンは『かき落とし仕上げ』

職人さん3人でガリガリと剣山のようなブラシで、かき落としていきます。


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稲毛K様邸。

今日、R+の方の応援で基礎検査の補助してきました。

ちょうど、基礎屋さんが枠バラシをしている最中で、

レベラーのバリが薄ーくまるで雪の結晶のような感じで綺麗だったので撮影してみました。

いたるところにあるんですが、枠バラシした後、

基礎屋さんがバリ取りしますから、一瞬だけ見える、意外とキレイな瞬間でしたー。

K様。基礎のレベルは精度よく出ておりました。ご安心くださいませー。
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市川Y様邸

サッシの取付工事が完了しました。

新しい納め方に変更した為、大工さんとあーだこーだ言いながら取付の補助してきました。

バルコニーの出入り口など、納まりの難しい部分も何とか問題なく納めることができ、ホッしました。


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市川U様邸

現在、壁紙を施工中。
写真の白い部分が、ルナファーザーを施工済み。
キッチンなので、全部張り終えたら、塗装を行う予定です。

塗装用の下地なので、7-8回くらい塗り替えが可能。
また、紙と紙の間に木片を梳き込んだクロスですので、もちろん透湿性に優れており、

セルローズファイバーやそとん壁との相性も大変良い。

いやー、最近すごく寒いですね。
それでも、自転車通勤していると、ママチャリの人が素手で平然と走ってたりして驚きます。
自分は、ロードに乗って、グローブの上にハンドウォーマー、シューズにはフットウォーマー、足にはレッグウォーマー。
それでも寒いというのに・・・・。結構素手の方見かけます。見てるだけでも寒い―・・・・。


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市川S様邸

階段完成しました。

階段は杉の集成材。踏面(段板)の厚みはしっかりとした40mm。

材木屋さんで、集成材の板からササラ桁や段板を切り出し、溝加工したものが現場に入ります。

現場では大工さんが現場に合わせて長さを調整しながら作り上げていきます。

白門の場合、全く同じ階段はありません。プランごとに違うので、世界にたった一つだけの階段と言ってもいいと思います。

新建材だと完成時が一番キレイで、どんどんと劣化していきますが、無垢や集成材なら、時と共に変化を楽しむことができます。

色が変わったり、角が丸くなったり、少し傷がついても無垢材や集成材なら愛着も沸くし、いい味を醸し出してくれます。
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市川Y様邸

床TIPを施工中。床のTIP構法はハクモンオリジナル。

15mmの杉材を壁と同様に斜め45度で張っていきます。

2階の床は、TIPの上に根太を流して、秋田杉20mmを張っていきます。

勿論2階床も構造体の健康を考えて呼吸できるようにしてあります。



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市川U様邸

そとん壁、施工完了しました。

写真の薄い色の部分が、書き落とし前、濃い部分が書き落とし後の部分。

職人さんがガリガリとしながら落としていきます。

仕上げる前と仕上げた後の仕上がりが全然色や印象が違ってくる。面白い素材です。


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市川市Y様邸

TIP構法のラス下地施工終わりました。

昔ながらの木ズリを、斜め45度張り。

見た目もすごく綺麗ですが、地震に対して粘り強く踏ん張ってくれます。

また、無垢材でクリアランスもとっているので、湿気の行き来きを邪魔することがありません。

その為、そとん壁やセルローズなどとも相性とても良いです。

この姿もあと少しで見納め。今頃はもう防水紙で覆われているかもしれません。
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市川S様邸 少し前の11/22の状況ですが、

断熱工事も終わって、1階の床を貼り終えてました。

ぐるっとセルローズファイバーの断熱材も吹き終え、一階の床も完成。

現在はボード工事の真っ最中。間仕切り壁もできてどんどんと室内空間が仕上がっていきますよー。

外回りでは、左官屋さんが網を張って、そとん壁下塗りの準備中ー。
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市川U様邸。

火災報知器のベースを取付に行ってきました。

壁紙を張る前出ないと、下地の位置を確認するのが困難となるので、先にベースだけつけておきます。

そうすることによって、内装屋さんがビスのところだけわかるように貼って、最後に戻してくれます。

木工事は、ほぼ完了。

これからどんどんと、仕上がっていきます。
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市川S様邸   ※写真はイメージです。

断熱工事が始まりました。

断熱材は、新聞紙をリサイクルしたセルローズファイバー。

布を張って、断熱材をホースで送り込んでいきます。

ホウ酸を添加してあり、防虫効果と調湿効果のある断熱材。

白門のTIPやそとん壁、ルナファーザーと大変相性がよく採用しております。
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市川U様邸、造作作成中です。

吹抜けの手摺。杉の無垢材です。

大工さんが、物件ごとに合わせて作ってくれます。

現場の納め方などは、同じようで毎回少しづつ壁の位置や寸法に合わせて組むため、

世界で一つだけの手摺と言っても良いかもしれません。
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大きなスノコの中棚。空気が通るので埃もたまりにくくて優れもの。

押入や収納につく、中棚、枕棚などもスノコで作っています。

一点一点その場に合わせて作ります。

その状況に合わせて大工さんの経験や豊富な知識から組んでくれるので、これも意外と場所によって納め方が違う時があります。

無垢の杉、無塗装品。すごく綺麗ですね。無塗装なのでサラッとした肌触り。気持ちいいです。
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市川S様邸

設備配管工事を行っております。

工法はヘッダー工法。最近の標準的な工法の一つかと思います。

継ぎ手が、ヘッダーの部分と使用器具の接続部分となっており、壁や天井内部での接続がないので、点検がしやすい特徴があります。

青い管が給水、ピンクの管が給湯、白い管はお風呂の追い炊き用です。
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市川S様邸

瓦葺きました。
フラット瓦なので、スッキリしたデザインですね。
色もマッドブラウン、すごく綺麗です。

あとは雨押え板金を残すのみで完了ー。
どんどん、完成に近づいていきますよ。
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市川U様邸

外壁の下塗りが始まりました。

そとん壁の下塗りは、水を透さないが、蒸気は通す優れものの下塗り材。

上塗りよりも密度が詰まっているので、大きな粒の水は通せないようになっています。

マットなモルタル仕上げっぽくて下塗りの状態も結構個人的には好きなテクスチャです。
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市川Y様邸

写真の太い部分が棟木。そこの上に載ってる細い材が垂木です。

野地板を張るための材料、垂木が先日、掛かりました。

雨天等の絡みで、少し伸びましたが、本日野地板が乗る予定です。

Y様邸の棟木。大きいですねー。

小屋裏収納のため飛ばす距離が長いので、今回は集成材の大きな材料が入っています。


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工務課で使っているカメラ。防塵、耐水、耐衝撃のカメラです。
最近だとスマホのカメラもかなりキレイに撮れるので、一般的にはコンパクトデジカメの使用率って減ってるのかなと思います。
でも、現場だと、スマホだとグローブしてたら操作できないし、足場上や床下など現場ではデジカメの方が使いやすいです。

個人的には、昔、家電量販店のデジカメ責任者やってたこともあるので、カメラ結構好きです。
プライベートでは、デジタル一眼使ってます。CanonのEOS40DとEOSKissX7ってのを所有しています。
40Dは建築撮るように購入。KissX7は専門学校時代の友人たち数名で協力して、結婚祝いと出産祝いを複合して買ってくれました。
KissX7は、動画専用機として外付けマイクつけて使ってるんですけど、すごく綺麗に撮れ今までのレンズも使えるのでとても便利。被写体深度を浅くすると、被写体以外がキレイにぼけた動画が撮れたりして、とても面白いですよ。

なんだかんだ、スマホ常に持ってるし便利なので自分も撮影枚数で言ったら圧倒的にスマホですけどね・・・・。
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市川S様邸。

2階の床を施工中。20mmの杉床。無垢フローリングですね。杉は秋田杉。
床TIPの上に根太を流して張っていきます。
すごく綺麗だし、新築の現場でも木の香りしかしないので、施工中でも嫌な臭いなしです。
施工管理する方としても、臭いにおいがしないのは大変助かります。

自転車通勤。
少し前に何処かでご紹介しましたが、私、自転車通勤しています。
今までMTBを使ってたんですけど、昨日、事務所につく寸前でチェーン詰まらしてスポーク曲げてしまって走行不能に。

そこで、今日はロードバイク(アルミ製)で通勤した来たんですけど、ロードバイクはいいですねー。
久々に乗ったんですけど、MTBよりも入力した力がロスなく進む力に変換されてる感じ。

最近プライベートでは乗る機会が取れないですけど、また休日100kmとか走りたいな・・・・。
ロードバイク(カーボン製)なんか全く乗ってないので、この間すごい埃まみれでした。勿体ないですねー・・・。
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市川のY様邸。

先日上棟いたしました。

写真は、鳶さんが風防さげふりを使って、柱の垂直を確認しているところ。

さげふりを使って垂直を確認して、仮筋交いで突っ張っていきます。

本筋違は、工事を進めながら入れて、仮を外していきます。

最終的には根太掛けですから上棟作業、足場用に合板は多少置きますが、全部を覆ってるわけじゃないので、なかなか大変です。

根太レスの方が簡単だし足場も安定しますが空気環境のため。

構造用合板はかなり臭いますからねー。
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U様邸の階段下。

ギリギリですが、高さが取れたため、トイレは階段下にございます。

換気扇や窓などなど、階段を納めるためギリギリの部分を大工さんの工夫もあって

キレイに納めることができました。
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市川U様邸

杉集成材で作った階段。

ほぼ仕上がりました。

40mmの厚みで安心感のある木製階段。

ササラ桁も踏板も杉の集成材。あとは手摺とボード貼ですねー。


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市川Y様邸。

足場が立ち、部材も納品されました。

1階・2階の柱。2階の床梁。

それ以上の部材は明日の上棟当日に搬入予定。

明日はいよいよ上棟です。
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市川U様邸。階段を施工中。

杉集成材の40mm厚、無塗装品。

廻り階段部分に使う板です。

集成材の目が上り口と平行になるように切り出しているので、実はかなり大きな板から切ってます。

素材、キレイでしたので良い階段ができそうです。
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