スタッフブログ


もう6月が終わり、半年が経ちました。


O様邸が先に始まり、1か月後にY様邸が追いかけるように工事が続きました。


O様邸はもう外構工事に着手し。。。。


Y様邸は7月半ばには内装工事が始まります。


O様邸が7月下旬には完成見学会を実施しますので、是非足を運んで頂けたらと思います!









TOTO主催の水周り提案会に参加してきました!


新宿にあるテクニカルセンターというショールームも兼ねているところで行いました。


TOTOの歴史から、製品の変遷、TOTOが自信を持って売り出しいる性能や技術面のことをいろいろ説明して下さいました。


TOTO製品は一貫してお手入れの仕方や考え方を突き詰めいて製品を作っているのだと改めて認識しました。


TOTO製品は良くアップデートを繰り返しています。何が変わったの?というくらい小さな変化ですが、


使う側からしたら、大きな変化なんだと説明を聞いて感心しています。


そういった部分をお客様に伝えていきたいですね!


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今日はT様邸にて内装工事
洗面所 床から壁まで改装
床は 下地から取替です 浴室戸の枠は樹脂製に交換
浴室は在来工法の為 下地がちょっと悪くなってきています。
でもおおむね良好でした。
また 内装戸のラッチが不良で 取替
良く確認しなかったので、 チョット加工が必要に
ドリルでの加工で済みました  

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O様邸の鎖樋が先行して取付完了しました!

雨樋の色と合わせたシルバー色が外壁の色とも合っていて

桧の羽目板とも相性が良さそうです!


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ハクモンでは高千穂シラスの「そとん壁」の掻き落とし仕上げを標準仕様としています!

そとん壁は下地材で防水し、上塗り材で保水をする2重構造となっています。

そのため、打ち水をすれば気化熱作用で壁面を冷やしてくれる特徴があります。

そんな、そとん壁を仕上げるのに、平滑に仕上げた後さらに剣山で削ったときに出る残材がもったいないなと感じて、

元々はシラスなので透水性の舗装材ができるのでは?と思い

左官屋と相談してそとん壁の掻き落とし材で舗装材を作ってみました!

まだ、固まってないので様子を見てみましょう。。。


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O様邸外構計画の続きです。

ハクモンでは雨樋にガルバリウム鋼板の雨樋を標準としています。

今回、玄関の目隠しに桧の羽目板材を貼っているので、いつもの雨樋(竪樋)では違和感があったので、

鎖樋を提案しました! 日本家屋に見られる模様の入ったものではなく、とてもシンプルな樋です。

タニタハウジングが扱っている鎖樋ensuiは集水器を必要としないので、すっきりとすた見た目です。


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2階の内装工事はほぼ下地材を貼り終えたところです。

この後にルナファーザーを塗装(水性)仕上げしていきます。

余談ですが、ほぼ4面に窓があるので、この画像は16時ごろの写真ですが、どこにいても明るく感じました!




こんにちは。オカモトです。





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上の写真はクロスを貼る前の部屋の写真。
クロスの下地となる石膏ボードにパテを塗った状態です。

パテとは、、、
ペースト状の充填剤のこと。
塗装をする場合の下処理として、でこぼこや穴などを埋めるときに使います。
パテを塗ることで表面を滑らかにし、クロスを貼りやすくします。

上の写真は、ビスを留めた跡や石膏ボードの継ぎ目を、パテで埋めているわけです。
天井にぽっかり穴が開いてるのは、ダウンライトを埋め込むため。
壁の穴はコンセントやスイッチ、それから給気口のため。




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こうやって見ると、なんだかすごいですね。



オカモト



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花見川区Y様邸

階段が組みあがりました。
今回は周り階段部もゆったり踊り場となっており、大変上りやすい階段に仕上がったと思います。
もちろん集成材とはいえ、無垢の木をつなぎ合わせたものなので中まで杉ですから、
杉床と同様に、万が一の傷ができたとしても出てくるのは表面と同じ杉。
杉床と合わせて経年変化が楽しめる階段です。

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O様邸の外構計画の打合せで3Dパースを作成しました!

基本的には土間コンクリートをベースとして、人が歩く頻度が高い部分に透水平板を提案しています。

透水平板とは舗装材に透水機能を持たせたものです。水たまりができにくく、滑りにくい材料です。

水が染み込むので、夏の日には打ち水をすれば、蓄熱を抑えてくれます。


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花見川区Y様邸

階段の部材が搬入されました。ハクモンの階段は、標準で杉集成材の階段となります。
集成材の板を注文して、材木屋さんで加工や切り出しを行い、現場で大工さんがくみ上げる階段です。
毎回、少しずつ形状が違うので、世界に一つだけの階段と言っても良いと思います。

1段1段の板は少し広めに取っており、昇り降りも楽にできると好評な階段です。
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本日の午後に行う勉強会の資料として製作してみたサンプル。

木部の保護や補修に一般的なスーパーで販売している油を使えないか試しているところです。

写真じゃわかりにくいですね。色・艶共に無塗装とはちょっと違います。

なかなか、面白いサンプルができたと思います。

本日の勉強会はご予約締め切らせていただいてますが定期的に開催しております。
次回開催は、完成見学会と同時に7月行う予定。
次回もお持ちする予定ですので、興味がある方は次回のご予約お待ちしております。
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これから解体予定の住まいに住んでいらっしゃるコイですね。

どこで飼うかお施主様も迷っていましたが、とりあえずは仮住まいに一緒にお引越しするようです

また新しい住まいで一緒に住めるといいですね!
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Y市 TA様邸にて
下屋のケラバ瓦 1枚が
外れてしまいました。
落下しておりましたが、瓦は
割れずに済みましたので
再取付です
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桟木を打ち直し瓦の固定です
内側は 繋ぎ及び止水の意味を込めて、 シーリング打ち
しまして、
ビス固定となります。
ビスはゴム座付きです。
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今日は梅雨の合間で 
暑い日です。
体調管理を万全にしないと
いけないですね!!!!!

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今年もとうとう来てしまいましたね…梅雨のジメジメ~この時期は暑いのか寒いのか着る物にも困ってしまいま

す…磯野は出かける際、上着選びをいつも間違ってよく風邪をひいてしまうのです。そろそろ学習しないと…

 先日のハクモンフェアにご参加いただきました皆様、チラシやハクモンのホームページなどをご覧いただき、

御興味を持ってくださった皆様、一緒にご協力いただきました関係会社様、誠に有難うございました! 


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ハクモンフェアの大人気コーナーでした中霧島壁の塗壁体験ではオリジナルの塗壁アート作品を制作してもら

いました。あまりにも好評で飾りのビーズや貝殻が足りなくなってしまいましたので、次回はもっとたくさん用意い

たしますね。

シラス壁をつくられている高千穂シラス(株)さんが作ってくださったミニ左官道具を手にしながら、器用にコテを

使い細かい個所なども隙間なく上手に塗りこんだりしている姿は立派な左官屋さんのようでした。

思い思いの素敵な作品をお持ち帰りいただきましたね、皆様は、どんなふうにどこに飾られているのかな?

寝室かな?キッチンかな?トイレかしら?飾ってみてどうでしょうか?なんとなくは気が付かれましたか?

そうなのです!周辺が臭くない!シラス壁は消臭機能が抜群なのです!

そして調湿機能を持ち有害物質を吸着して無害化して空気を浄化してくれるので、まさに空気清浄機いらずな

のです。

シラス壁はリフォームにも使用できますよ。現在お住いの内装がビニールクロスでも、そのままコテやローラー

やヘラで簡単に塗りつけることが出来たり、ビニール(塩化ビニル)クロスを剥がしての塗りつけ、コンクリート壁

の上に塗ることもできるのです。ハクモンでは寝室の一面を腰壁杉板の上部に中霧島壁(シラス壁内装材)を

お勧めしております。部屋の一面だけでも充分効果(消臭・調湿・空気清浄化作用)があるのです。

清々しい空気で快眠出来ますよ。その他、ご自宅の内壁をDIYしたい!などご要望がございましたら、お気軽に

ご相談くださいませ。

シラス壁のすごいのは機能だけではないのです。

シラスはマグマから生まれました。誕生したのは約2万5千年前

シラス壁のふるさとの南九州地方では、お正月のお浄めにシラスを庭にまく習慣があり、農家では、家畜小屋

にシラスをまいて消臭・調湿を行っているそうです。

シラス壁の製造過程もすべて国内生産製造で大きなエネルギー消費がなく、地球環境への負荷を抑えたエコ

建材であることが認められISO14001認証を取得しています。

皆さまのご自宅に飾られている塗壁アート作品は実はとってもすごいもの、価値の有るものなのですよ 

販売してたらきっと〇千、〇万円かな?   

いえいえ、値段はつけられませんね!皆さんのたいせつな思いの込められた、たった一つだけの作品です。

お金には変えることが出来ない、これぞ『価値あるもの』です

上の写真にある手前の塗壁アートは、総務の古川さんの作品です。さすがはお料理上手な古川さん!パテを

使いこなされた人しか出来ない見事なコテ使いで立体感がありとっても素敵な作品ですね 磯野のは奥のものです…。




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木の端材と少しの材料だけでも、工夫をこらしていろいろな素敵な作品をつくられていました。毎回、毎回、皆様

がつくられた素敵な作品の 写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいまして…

写真は皆さんのアイデアを真似させてもらいまして、ハクモンスタッフがつくった作品たちでございます。


接着に使った糊はハクモンの住宅の※内装材である紙クロスを張る際に使用しているのと同じもので

『でんぷんのり』です。乾くのに少し時間がかかりますが、乾くと接着力はなんと木工用ボンドやセメダインなど

よりも強いのですよ!自然素材って弱いのでは?と思われるかもしれませんが、実は接着剤には相性があり

まして、自然素材である木や紙クロスは木の特徴である調湿機能がありますので、湿気を吸ったり排出したり

の『呼吸』を繰り返しますので、素材そのものが膨張や収縮をします。化学系の接着剤ですとその機能に合わ

せられない為、時間がたつと剥がれてしまうことが多いですが、同じ自然素材で作られた米のりやでんぷんの

り、膠(にかわ)などは木や紙との相性が良く、同じものになってまるで一体化したようにぴったりとくっつくので

す。時間がたってもずっとづづくのですよ、すごいもんだな~不思議だな~感心してしまいます。

因みに米糊は耐久性(何百年も保つ)が最も優れているので奈良時代から建具や家具、仏像などの接着剤とし

て使われていたのだそうです
 ※ハクモンの住宅は内装材にビニールクロスは使用しておりません。

ワークショップにご参加いただいた親子さんたちは、それぞれどんなものを作ろうか試行錯誤しながら、

自分の手で作り上げたオリジナル作品たちを、嬉しそうに、大事そうに、両手でそっと持ち帰られる姿がなんと

も可愛らしく微笑ましくて…きっと大切にしてくれることでしょうね。

このような皆様との出会いを励みにさせていただき、これからもイベントやワークショップ、勉強会、見学会など

など、エコロジー住宅について楽しく学べる催しを企画してご紹介してまいります!
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