遊歩道の緑に抱かれたバリアフリーの家(千葉市緑区)シックハウスを考慮した素材選びとバリアフリー採用の住まい手志向の家。杉材の床とペレットストーブで冷え性対策にも。

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遊歩道の緑に抱かれたバリアフリーの家
[千葉市緑区 T様邸]

T様はご両親が高齢(父83歳・母81歳)のため、同居することにし建築計画がスタートしました。現在の住まいでは手狭で、交通量の多い道路に面しているため、静かな場所でもっと広い家に住み替えたい、それも早い時期にとのことでした。
通常であればマンションか建売住宅を購入するのが早道ですが、その方法をとられませんでした。その理由は、ご夫妻は以前住んでいたマンションで化学物質過敏症ぎみになり、臭いにかなり敏感になってしまい建売住宅にも住めないからとのことです。
早速、当社スタッフが設計(デザイン)に取り掛かり、素材(マテリアル)を吟味してご夫婦が化学物質を感じずに心地よく暮らせる住まいを、また高齢のご両親が安全で安心して暮らせるバリアフリーの住まいが出来ました。

〔T様邸のポイント〕

  1. 木・紙・土等の自然素材を使っています。
  2. 浴室・洗面・トイレなど当然ながらバリアフリーにしています。
  3. 家事作業の機能化と合板を使わないよう、業務用のキッチンユニット(ステンレス製)を採用しました。(2Wayの対面式です)
  4. 介護をする上で大事なことですが、キッチンに居ながらご両親の部屋やリビング・ダイニング・洗面所と全体が見渡せるプランになっています。
  5. 奥様が冷え症のため、床材を蓄熱度の高い杉材の厚板(30m/m)を採用、併せて本物の炎が見える『ペレットストーブ』を採用しました。これ1台で家中の暖房はOKです。
  6. キッチンからダイニングの窓にふと目をやれば、遊歩道越しに里山にも似た丘の雑木林が目に飛び込んでくるロケーション。きっと奥様もホッとする一瞬でしょう。

ご両親をいたわり介護するご夫妻の選んだ住まいです。
南方向から見る外観。   リビングに設けたニッチ。 掛け軸は春・夏・秋・冬の4種類を用意して室札を表現。
南方向から見る外観。 リビングに設けたニッチ。
掛け軸は春・夏・秋・冬の4種類を用意して室札を表現。
リビングよりキッチンダイニング方向を見る。 カウンター下収納の引違いには通気用のスリットを入れてある。   キッチンから、ダイニングの窓を通して緑の遊歩道を見る。
リビングよりキッチンダイニング方向を見る。
カウンター下収納の引違いには通気用のスリットを入れてある。
キッチンから、ダイニングの窓を通して
緑の遊歩道を見る。
ペレットストーブ。リビングコーナーに暖房用のペレットストーブを置く。これ1台で家全部を暖める。 炎は疲れた心を癒してくれる。   車椅子専用の洗面化粧台。上部分は製作した。
ペレットストーブ。リビングコーナーに暖房用のペレットストーブを置く。これ1台で家全部を暖める。
炎は疲れた心を癒してくれる。
車椅子専用の洗面化粧台。
上部分は製作した。
業務用ユニットキッチン。 反対側には流し台・調理台が並び対面式になっている。   ご両親の部屋。北側ウォークインクローゼット。 上と下に通風口を設ける。
業務用ユニットキッチン。
反対側には流し台・調理台が並び対面式になっている。
ご両親の部屋。北側ウォークインクローゼット。
上と下に通風口を設ける。
リビング入口方向を見る。 床板は蓄熱度の高い杉の厚板(30mm)を採用。   階段下を利用して愛犬「パフ」の寝室に。個室に入る、バルコニーに出る、ロフトに上がる空間。
リビング入口方向を見る。
床板は蓄熱度の高い杉の厚板(30mm)を採用。
階段下を利用して愛犬「パフ」の寝室に。個室に入る、バルコニーに出る、ロフトに上がる空間。
車椅子がらくらく通れる3枚引戸の浴室。   遊歩道「秋の道」より見た外観。
車椅子がらくらく通れる
3枚引戸の浴室。
遊歩道「秋の道」より見た外観。
2階多目的ホールにあるパソコンコーナー。
2階多目的ホールにあるパソコンコーナー。
家族構成 4人(ご夫婦+父母)
敷地面積 259.78m²
延床面積1F:82.39m²
2F:45.95m²
合計: 128.34m²
屋 根 ガルバリウム鋼板
外 壁 通気工法パワーボード張り
ジョリパット吹付け
木造軸組二階建  
高断熱・高気密住宅  
耐震TIP構法  

千葉・稲毛の工務店 白門建設の環境と体にやさしい自然素材を使用するエコロジー住宅 サスティナー。私たちは快適なエコライフをご提案します。