![[躯体] 耐震強度は公庫基準の4.3倍を誇る スーパーTIP構法](img/method_midashi01.gif)
TIP構法は、日本で初めて大学の研究機関により、10年の歳月を費やして開発され、あの阪神大震災でもその格段の耐震・耐久性が立証された、木造住宅用耐震構法です。
このTIP構法の上に、さらに平成8年に実大実験にて高耐震性を実現した「スーパーTIP構法」、このサスティナーは標準仕様としています。
【スーパーTIP構法とは】
筋交い端部をガゼットプレートで柱と土台や梁に接合し、さらに外部の下地板を斜め45度に張ることによって、耐震性を向上させた画期的な木造在来構法であるTIP構法を、土台や柱に120mm角を使う高耐久性木造住宅用に更に強度を増した構法。
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● 粘りづよい(粘性)
● 壊れにくい(強度)
● 揺れにくい(剛性)
● 傾きにくい(復元性)
● 結露しにくい(壁内通気性状)
● 直しやすい(破壊性状)
● 熱を伝えにくい(断熱性)
● 公庫基準の約4.3倍強い住まいができます。
● 地震や台風にも安心して暮らせます。
● 費用や工期もわずかしか変わりません。
● 住まいを長持ちさせる空気の流れがあります。
![[基礎] 強度は公庫基準の3倍 鉄筋入りフルベース基礎](img/method_midashi02.gif)
基礎は換気口欠損のない一体型布基礎に、控基礎や火打ち基礎を設け、公庫基準工法の3倍の強度に高めています。地面も、防湿コンクリートではなく、鉄筋入りフルベース基礎で耐震性を高め、スーパーTIP構法を支えています。
![[通気] 徹底した換気で構造躯体を湿気らせない 壁内二重通気工法](img/method_midashi03.gif)
壁内は透過防風シートを隔て、18mmの通気胴縁と12mmのTIPラス下地板の二重通気を施した高い通気性で、構造材の温度や湿度の環境を最適に保つので、構造躯体に湿気が溜まらず、結露も発生しないので、格段に高い耐久性を誇ります。また、サスティナーは壁厚が一般のサイディング使用の工法に比べて、6cm以上も厚く約20cmもあり、耐熱性が高く省エネ効果も抜群です。