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【Sustainer】
支える人や物、維持する人や物という意味です。
『維持する物 【住宅】を支える人 【お施主様】』 を意味し、住まい(住宅)を社会的資産と考え、お施主様とともに永く維持させることをめざすものです。
サスティナーで、快適な住まい、快適な暮らしを実践し、エコロジーな輪が小さな地域から大きな地域へと拡がることを私たちは願っています。
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環境の問題を、重要項目として捉え、地球環境や住む人の健康への負荷ができるだけ少ない材料で、安全・快適で持続可能な住まいをご提供するとともに、自然と共生しながら持続可能な社会環境づくりに寄与すること。
【サスティナー・マーク】
上から地球の円、木々の緑、大地の赤からSustainerの頭文字のSを構成しています。

● 軒の出を十分にとり、すだれ等が容易に掛けられるようにする。
● 不要な間仕切り壁は、極力つくらず、引戸を多用する。
● 風の道を考慮して、窓や室内建具をレイアウトする。
● 生活空間に階段や吹き抜けを設け、温熱環境のバリアフリーと家族のバリアフリーを実現。
● 大地震にも耐えられる強固な基礎と、実証済みのスーパーTIP構法の躯体。
● 地球に負荷をかける建材は、人に対しても負荷を駆けるので、なるべく使わない。
● 天然素材・未利用資源・リサイクル建材を使う。
● 室内は特に調湿作用のある無垢の木・土・紙等を多用する。
● 春夏秋冬それぞれの風の向き、太陽光の角度、温度のみならず湿度を念頭に、季節ごとの草花や落葉樹
等の植物と上手に共生する暮らし方を優先させた住まいづくり。
「私たちの子供や孫が暮らす地球を、これ以上、汚染や破壊から守り、持続可能(サスティナブル)な社会環境づくりに少しでも寄与できる住まいづくり」をもっともっと理解してもらい、広めなければならない。
今、私たちの周囲で緊急課題となっていること、それは地球環境問題です。それを住まいづくりの分野で、解決や手助け、貢献や寄与できることが、私たち住宅産業に携わる人間の、社会的使命・企業責務といえるでしょう。そのために自らが勉強し、互いに知恵を出し合いながら、住まいづくりのなかでこの重要な問題解決に役立ちたいと願っています。
それを住まいという視点から見て、
「エコロジー・デザイン&マテリアル+ライフスタイルの住まいづくり」という方向性を提案。
世界は確実に豊かに成長してきたと思われてきました。しかし、改めて世界を見ると、グローバリゼーションに代表されるように地球規模の大競争時代に突入しています。
そこで、改めて考えなければならないことは、「共生」という考え方のもとに、エゴからエコへと、スタンスとスタイルを変えることでしょう。
「住宅産業の理想は地場の住宅建築会社が担うこと」と断言。
メンテナンスリフォームなどを含め、社会資本となる住宅は、地元の会社が面倒をみなければ、実現不可能。
住まいは私たちの地域の社会資本です。地震や台風・火災などの災害から住む人と地域社会や生活を守るものでなければなりません。しかし、現在の住まいづくりは、いわゆる大手メーカー主導になりがちで、それは「住まいという地域を守る役目」「地域経済を循環させる役割」「地域環境と共生できる仕組みづくり」などとは無縁の方向に向かっています。
住まいは、気候・風土と密接になって発展してきたことを確信。
そこには歴史に培われた「揺るぎない確かさと実質」がある。
私たちの住む千葉は、地球の緯度で言えば、ヨーロッパとアフリカ大陸の間にある「地中海」あたりにあり、スペインや南フランスなどと同じように、温暖な気候に恵まれた地域に位置しています。それでも一定の気密と高断熱は絶対に必要です。特に暑い夏は屋根と壁の断熱が重要です。千葉の気候に最適な気密断熱の独自工法で、夏はエアコンをほとんど使わず、冬は小さな温水ファン1台で省エネ快適に過ごしていただけます。
「健康的な暮らしと人生の基本は、健康な居住空間から」
健康な暮らしと人生をサスティナーという住まいで提供。
住まいは「第三の皮膚」といわれます。それほど、毎日、毎日、私たちの暮らしと人生への影響が大きいのです。その住まいが不健康なら、当然住む人も不健康になるのは当たり前です。さらに、化学物質による「シックハウス」現象など、住まいにあってはならないものです。無垢材の桧や杉、土・紙・草等自然素材を多用するとその呼吸作用で住まいと人の新陳代謝が活発になります。