千葉の工務店 自然素材をふんだんに取り入れたエコロジー住宅を建てるなら、はくもん白門建設

白門の住まいづくり


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健康・環境・地域に
やさしい住まいとライフスタイル


先人達が好んだ藤棚(バーゴラ)。
先人達が好んだ藤棚(バーゴラ)。春に花が咲き、夏は生い茂って暑い日差しを遮り、冬には枯れて日差しを取り込む正に自然の庇。
これ以上地球環境を悪化させないために、環境問題を重点項目として捉え、地球環境や住む人の健康へ負荷をかけない材料(エコマテリアル)を選択し、その特質を活かしつつ安全、快適(エコデザイン)で持続可能(サスティナブル)な住宅をご提供すると同時に、先人達の知恵や技法を学び、光や風等の自然エネルギーを上手に利用したり、植物等自然と共生する暮らし方(エコライフ)をご提案します。

自然と共生する人間味のある本物の快適さを体感していただき、自然環境と調和のとれた持続可能な社会環境づくりにお施主様とともに寄与したいと念じております。

以上のことから弊社の「
自然な家」は間取りだけでなく、太陽光や風・植物を上手に利用し、安全で快適に暮らすための自然共生設計(エコロジーデザイン、室内環境や周辺環境に負荷をかけないため、特に国産の桧や杉とその間伐材を多用する(エコロジーマテリアル)、さらに二十四節季を念頭に、風向き、太陽光の角度、温湿度、植物の特性等、いつも自然を気にしながら自然と共生する暮らし方(エコロジーライフ)等をポイントに、エコロジーな住まいと暮らし方をご提案いたします。

イメージ画像 落葉樹や藤棚が葉を落とし、やわらかな日差しが室内に入り込み、桧の床を温め自然の香りが漂う。杉の天井やルナファーザー壁紙、珪藻土の壁等天然素材の空間は住む人を安らげ癒してくれます。

人・環境に無害な建材の使用の徹底
自然との共生

「住宅が人間にその肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば一体何のために建てるのか」と
ドイツのバウビオロギー建築家フーゴーキューケルハウスは言う。


高気密高断熱な住まいが一般化した現在は室内の空気質が大変に重要な問題です。
飲み物は濁っていたら飲まない、食べ物は腐っていたら誰も食べない、
では部屋の空気が汚れていたら誰も吸わない・・・・?

安らぎ癒されるために住宅ローンを借りてまで造った住まいで、毎日汚れた空気を吸わされて、
長期低濃度被爆し、挙句の果てにシックハウスでは余りにも理不尽です。
これは犯罪だと弊社では理解しており、高断熱化した10数年前からビニールクロス、クッションフロア、
塩ビシート貼建材、ホルム合板、油性塗料等は絶対に使わないと宣言し、
ご理解いただけないお客様には受注を丁重にお断りしてきました。
お蔭様で当社のお客様には被害者は一人もいないことを誇りにしております。

人に負荷をかけない素材は、自然にも負荷をかけません。
当社では木、土、紙、草、石等の天然素材を適材適所に使い、
太陽光や風や植物と共生する暮らし方をご提案し、
機械に頼り過ぎない人間味のある、本物の快適な住まいをご提案いたします。


桧の無垢板張り床とルナファーザーチップの壁で出来たシンプルなリビング   天然石の花崗岩張り床  
桧のスノコ板張りとスチール製のバルコニー
桧の無垢板張り床とルナファーザーチップの壁で出来たシンプルなリビング、桧台形集成材のカウンターや造作部材、吹抜けよりやわらかな日差しが舞い込む。 天然石の花崗岩張り床で冬は太陽熱を蓄熱し、夏は日差しを遮り蓄涼する。屋内物干しバルコニーとしても利用する。 桧のスノコ板張りとスチール製のバルコニー。柿渋塗りの杉板外壁に木製窓が映える。落葉樹のシャラが快適さを演出する。
プライベートルーム   多目的なタタミコーナー  
春爛漫
春爛漫 白藤が咲きほこり甘い香りが室内に…
居間から吹抜を見上げる
居間から吹き抜けを見上げると杉の天井と内障子、バルコニーへのブリッジも杉厚板スノコ張。
プライベートルームは杉の床にケナフ紙や月桃紙の壁紙。天井板は信州唐松、杉造作ロフトより下を眺める。 多目的なタタミコーナー(家事に…食事に…語らいに…)高野槇の座卓と杉の天井、ワラスサ入珪藻土の壁、薪ストーブがとても凛々しい。
洋室のクローゼット 柿渋塗の杉板外壁と朝顔の緑のカーテン
洋室のクローゼット、扉はルーバー通気建具、壁は珪藻土の漆喰風仕上、棚は大多喜の杉のスノコ板張。 柿渋塗の杉板外壁と朝顔の緑のカーテン、外柵もくん煙処理木材等を多用し環境に配慮。