家族の繋がりを考えた2世帯住宅|千葉市中央区 F様邸

完全分離の2世帯住宅も良いですが同じ屋根の下ということもあり、最近はもう少し親子間で繋がりのある2世帯住宅を建築する方が増えてきました。
親世帯の造作のテーブルと畳コーナはみんなでご飯が食べられるよう大きめに。
たまには遅くまで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

外観

屋根の軒(のき)を家中ぐるりと設けることで、夏場の日当たりを抑えることができます。

また外壁に雨が当たることが少なくなるので、経年劣化を抑える働きもあります。


                    
リビング

2階の子世帯は今はオープンだが、将来的に子供部屋として仕切れるようになっている。


ダイニング

1Fの親世帯には子世帯との食事も十分な広さがある、造作のタタミコーナーを設置。

上部の欄間風の飾りが粋ですね。


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2Fの子世帯には、収納スペースとしてロフトがあるので、季節ものはすべてここに収納。


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タタミコーナーは食事以外にも家事を行ったり、お昼寝したりとユーティリティーに利用できる場所です。


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ヒノキ板をはった、ハーフユニットバス。ヒノキのほのかな香りが疲れた体を癒してくれます。


家族構成
親世帯(2名様)・子世帯(3名様)
敷地面積
160.32 ㎡(48.58坪)
延床面積
123.37 ㎡
屋根
ガルバリュウム鋼板
外壁
スーパーそとん壁W(保水性向上材)
高断熱材
セルロースファイバー
耐力壁
耐震TIP構法
木造軸組2階建