住宅コンセプト

サスティナエコロジー住宅コンセプト

千葉の気候風土に合わせた家づくりを

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私たちの住む千葉は、地球の緯度でいえばヨーロッパとアフリカ大陸の間にある「地中海」あたりにあり、スペインや南フランスなどと同じように温暖な気候に位置しています。

千葉の緯度は35度。北欧や北米など緯度50~60度の地域とは違い、高温多湿な千葉の気候風土に適した家づくりをハクモンは行っています。
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千葉県内でも地域によって気候に違いがあります。

太平洋沿岸の地域は最高気温の平均値が他の地域に比べて
2℃以上低くく、これは黒潮の水面温度が25℃程度で南からの風が冷やされて流れこんでくるためと考えられています。
逆に東京湾岸や利根川の南に広がる地域は夏は暑く熱帯夜も多いのが特長です。
房総の山間部は緑に囲まれ涼しい風が流れる地域が多いです。

冬は黒潮の影響を受ける外房沿岸部、東京湾岸部は暖かく
利根川の南側の地域は筑波からの風(筑波おろし)によって気温が低くなりやすいです。
房総の山間部は日照時間が短く、山から吹き下ろされる冷気によって冷やされる地域も。

同じ千葉県でも地域によって気温差があるので、その地域の特長、地形の特長をしっかり把握した上で建築することを心がけましょう。

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明るい部屋

光と風のデザイン

みなさんは千葉の夏至や冬至の日射角度をご存じですか?
ちなみに千葉市で約78度ですが、一年で日射や風の吹いてくる方向は全く変わってきます。
そこでハクモンでは、一年を通じて快適に過ごしていただくため、立地に合わせて 太陽の角度と風を計算した家づくりを行っています。
 
気密断熱の独自工法 「夏」
夏

少ないエネルギーと自然風を上手く取り入れながら、LDの吹抜け→ブリッジ→階段室→LDと空気を回すことで家全体を冷やしていきます。

さらに暖かい空気が上昇する性質を利用してトップライトから熱気を効率よく排出。 庭に落葉樹を植えたり、図のようにパーゴラなどを設けるとさらに日差しも防げて涼しさを演出できます。
 
気密断熱の独自工法 「冬」
冬

冬は外の冷気を室内に入れず、暖まった空気は外に逃がさないことが肝心です。

また室内を暖める上で冬の日差しは重要な熱源の一つです。

冬は30度と低い角度で日差しが室内に入ってくるので開口があればその分、家を暖めてくれます。



人と地球環境に負担をかけない
環境配慮の家づくり

私たち人間は悪くなった食べ物は食べませんが、空気は悪いからと言って吸わないわけにはいきません。
しかし住宅が快適性を求め高断熱・高気密化しているにもかかわらず、VOC(揮発性有機化合物)やホルムアルデヒトなどの有毒物質を含む建材を多く使用すると、健康に重大な影響を与えかねません。

また塩化ビニールのクロスや合板フローリングなどの化学物質を含む建材は調湿性能がないので冬場は結露を起こし、カビやダニの温床に・・ 

そこでハクモンでは調湿性能が高い自然素材を中心とした建材を使用して、室内の結露や壁内結露をしっかり防止。
住まいの空気質にこだわり、心地よい住まいをつくることをお約束いたします。
環境配慮の家づくり
ちなみに、私たちが一日摂取する食事の量は約2㎏。空気は約20㎏と言われています。 

最近では普段食品を購入する際、商品の裏に記載してある添加物について確認する方もだいぶ増えてきました。
しかし食事の約10倍もの量を私たちは毎日取り込んでいるわけですが、その空気に気をつけて生活されていらっしゃる方はまだまだ少ないです。
食事の約10倍もの量の空気を体に取り込んでいるわけですから、もし家の空気が化学物質やカビで汚れていたら健康にも影響があるのは当然ですよね。

私たちハクモンでは家づくりをお手伝いするのと同時に、住まいの空気を汚さないための「住まい方」についてもご提案させていただきます。

仕様建材についてはこちら



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