保証・アフターメンテナンス

定期点検

当社ではお住まいが完成してから1年目・2年目・5年目・10年目に点検にお伺いしております。
住まいも人の身体同様、治療は早期発見が重要です。そこで当社では都度56項目の点検を実施して、
お住まいになる皆様が安心して暮らせる住まいを維持しております。

点検当日は1時間半から2時間お時間いただくことになりますが、何卒ご協力よろしくお願いいたします。


住宅瑕疵担保責任保険

消費者が安心して住宅を取得できるように、新築住宅を供給する住宅業者に対し、責任や義務を定めた2つの法律があります。「住宅品質保護法ー瑕疵担保責任」住宅事業者は住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分の瑕疵欠陥に対して、10年間の補修をしたり瑕疵によって生じた損害を賠償しなければならないという法律です。

しかし、10年間の間にその事業者が倒産したりすると、その後誰が修理してくれるのでしょうか。
また、その修理費用は誰が負担するのでしょうか。
そのために平成21年10月1日より「特定住宅瑕疵担保責任の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」が施行されました。
簡単に説明しますと「事業者が倒産しても消費者が補修費用などを負担しないで済む」というものです。
そのために、事業者に瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保が義務付けられています。
弊社では「瑕疵担保責任保険」に加入して責務を保証いたしますので、安心して工事をお任せください。


地盤保証

安心安全な住宅を建てるためには、建物を支える地盤が重要です。その地盤の強度を確認するために土地の地盤調査を行います。その調査結果によって、建築予定地の地盤が悪ければ、地盤改良をしなければなりません。

一般的に地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験で行います。
簡単に言うとスクリューを地面に差込み、硬い部分(地耐力)がどこにあるのかを調査します。
その調査の結果、強度が足りなければ、地盤を改良(補強)して、建物の重さに耐えられるようにします。
地盤改良の費用は、土地の大きさ、改良方法によってさまざまですが、おおよそ36坪ぐらいで、70万から80万ぐらいはかかるでしょう。
安心して住むためには必要な費用です。また万一、地盤調査会社が倒産した場合でも、住宅地盤技術協議会により連帯保証されます。


白門建設の家づくり
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