スタッフブログ

今日も低気圧や前線の影響で朝から雨となっております。

台風19号で記録的な大雨となった地域では、少しの雨でも洪水や土砂災害が発生するおそれがあります。

増水している河川や、崩れやすい山・崖などには近づかないようにしましょう。

夜遅くからあす早朝にかけても強い雨が降る予報となっております。

気温もだいぶ下がってきましたので体調管理にもお気をつけてお過ごしください。
みなさん、こんにちは!

久しぶりのブログです。。
いつぶりでしょうか。

今日は千葉市の住宅関連の助成金について簡単にご紹介したいと思います。

新築からリフォームまで色々な助成金がありますので、ぜひ検討してみて下さい♪

では早速、、、


1.千葉市三世代同居等支援事業

名前の通り、千葉市内で親・子・孫の三世代が同居又は直線で1キロ以内の近隣に住む場合に家の新築やリフォームの費用の一部を千葉市から助成してもらえる制度です。(利用条件は他にもあります)

助成費用:新築・リフォーム費用、転居費用の合計額の2分の一又は助成限度額50万円※を比較して低いほうの額。
※千葉市内の施工業者(本店が市内にある業者)に依頼する場合は限度額が100万円になります。

最近は共働きのご家庭がほとんどですから、親御さんとの同居や近隣に家を構える方が必然的に多くなりました。
そんな忙しいご家庭はぜひ活用下さいね。



2.防水板設置工事助成制度

防水板とは・・玄関などの出入り口に設置する地面と垂直になる金属板等のことを言います。雨水等による浸水被害を防ぐためのものです。

助成費用:費用の2分の1に相当する額以内の額または、1つの建物等につき75万円が限度。

昨今、台風等により家の浸水被害が千葉市内でも多くなってきているので、特に沿岸または河川の近くにお住まいの方は
ぜひご検討下さい。


3.耐震診断・耐震改修補助制度(今年度は終了いたしました)

平成12年5月31日以前の耐震基準で建築された住まいに対して耐震診断・耐震改修費用の一部を市が負担します。

助成費用:耐震診断→診断に要する費用の3分の2 但し4万円が限度
     耐震改修→工事費の5分4 但し100万円が限度

当社にもお問い合わせが多い耐震関連の助成金です。おそらく来年度以降もある制度ですので、建築年数が20年以上経過しているお家にお住まいの方、または中古物件の購入を検討されている方は活用を検討されてみてはいかがでしょうか。


今回は3つご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
近々第2弾をご紹介したいと思いますので参考にして下さいね。





この度の台風19号により被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
被災された方々の生活が一日も早く元に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。

弊社では通常通り業務を行っておりますが、災害の影響により点検作業や見積り依頼にも遅れが生じております。
予めご了承下さいませ。
ご対応できる状態となりましたら随時ご連絡させていただきますので、ご心配をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

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台風19号。

今季最大級というとても心配なニュースに恐怖心が募ります。

防災グッズの準備をしながらも怖くて吐きそうになります。

それぞれができる対策、怠らないようにしましょう。

緊急時の避難場所など再確認しておくのも大切です。

一人ひとり他人事ではなく身を守る準備をしておきましょう。
台風15号の発生から間もなく1か月が経とうとしています。

当社にはこの1か月で100件を超える台風被害の案件が入りました。

雨漏りや状況のひどいところから応急措置をさせていただいております。

復旧工事につきましてはご存じの通り、瓦・板金の被害がかなり甚大で職人さんとの
連携もあり早くて2~3か月、通常でも半年位先になるかと思われます。

ご心配をお掛け致しますが何卒ご理解の程お願い申し上げます。

尚、保険金や補助金の請求の為の見積もりについても順次対応させて
いただいておりますが、時間が掛る旨ご了承くださいますよう合わせてお願い申し上げます。

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